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肌のターンオーバーを知る

お肌の「ターンオーバー」ってよく聞きますよね?
ターンオーバーが非常に大切だという事もよく知っている人は多いのではないでしょうか?
でも実はターンオーバーを間違えている人も多いですね?
今一度お肌のターンオーバーを理解しましょう!


お肌のターンオーバーとは?

肌のホワイトニングに欠かすことができない「肌のターンオーバー」。
ひとことで言うなら、古い肌細胞を垢として落とし、肌の内側から新しい細胞を作り出す作業のことですね。
肌のターンオーバーは、体が新陳代謝をする時間帯に行われるため、その時間には睡眠していることが必要不可欠です。
新陳代謝は人間が眠っている間にしか行われないため、夜更かししたり寝不足だったりしていると、通常なら行われるはずのターンオーバーが、その日は行われないということにもなりかねません。

睡眠中に行われる肌のターンオーバーですが、肌にとってのゴールデンタイムは、夜10時から深夜2時までといわれています。
肌細胞をリセットして翌朝のホワイトニング効果をマックスにしたいなら、この時間は何が何でもグッスリと眠っていたほうが良いでしょう。
仕事や趣味で夜更かししてしまうことが多いという人もいると思いますが、できるだけこの時間は眠って、やり残したことがあるなら、肌のゴールデンタイムを過ぎてから早起きして片づける方法に切り替えるだけでも、肌にとっては大きなプラスの効果が期待できます。

肌のターンオーバーでは、肌細胞に含まれているメラニン色素が細胞の外へ排出されていきます。
うっかり紫外線を浴びてしまった肌でも、毎日きちんとターンオーバーしている肌なら、肌細胞のメラニン色素が少しずつ排出されていくので、シミやそばかすができにくい肌質を手に入れることもできます。


お肌のターンオーバーはどこでおきるの?

私たちの肌はとても薄いものです。
しかし、そんな薄い肌も、体の内側から外側に向けていくつのも層になっています。
皮膚の厚さは0.2?o~0.7?o程度ととても薄いのに、そんなにたくさんの層があり、そこでシミやくすみ、ニキビなどの肌トラブルが生まれることもあれば、ホワイトニングによってトラブルを解消できることもあるのですから、神秘的ですよね。

複数ある皮膚の層の中でも、もっとも体の内側にあるのが真皮層。真皮層では新しい肌細胞が作られています。
そして、時間をかけて少しずつ有棘層、顆粒層と押し上げられ、最終的には肌の最も表面に近い角質層へと到達します。
角質層は基本的には、すでに死んでしまった肌細胞の集団で、敏感で繊細な内側の肌細胞を守るバリア的な役割もしています。
角質層は、ターンオーバーやお風呂などで最終的には、垢としてはがれおちていきます。

真皮層で新しく生まれた肌細胞が最終的に角質層から垢としてはがれおちるまでにかかる期間は28日。
そのうち、角質層に滞在している時間は14日間といわれています。
つまり、新しい肌細胞は誕生してからわずか14日間で肌の表面の角質層まで到達し、そこでさらに2週間かけて垢として剥がれ落ちるのを待つということになります。

正しいスキンケアをしていれば、はじめてから14日間~28日間ぐらいで、その効果を実感できることが多いものです。
しかし、頑固なシミなどはホワイトニングケアをしてもなかなか撃退するには時間がかかるので、根気よく続けていく努力も必要です。
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